熱感知カメラでクマ対策のイラスト

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熱感知カメラでクマ対策のイラスト

川や渓流で釣りをしている人です。すると、「ピッピッ!ピッピッ!」背中に固定した360度カメラの熱感知(サーモグラフィー)が反応しました。どうやら近くに潜む熊を発見したようです。

釣りや山菜採りで山に入る場合は目的に集中をしてしまうため、周囲の変化に気づきにくい可能性があります。また、山登りのレジャーなどでは突然、クマと鉢合わせをして、身を守ろうとパニックになった熊が攻撃をしてくる可能性もあります。

現在のカメラでは、「鳥認識・自動車認識・電車認識・動物認識・バイク認識・昆虫認識」など、ある固定物に対してオートフォーカスを当てる技術があります。クマ限定でカメラが認識をすることでいち早く警戒音を鳴らし、熱感知により森の中でも正確にターゲットを絞りやすくロックをすることができます。

もしも数十メートル手前でクマの存在を認識できたのなら、熊スプレーの準備やその場から退避をする時間が稼げるでしょう。

熊との接触を未然に回避するイメージで考えたイラストになります。野生動物と「共存をする」イメージなどに使いやすい素材だと思います。

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