マイクロプラスチックを食べる魚のイラスト 災害・環境 X Facebook はてブ LINE Pinterest コピー 2024.03.13 自然界にはない、粉砕されたプラスチックを食べてしまう魚類の素材です。 人が出したプラスチックのゴミが、小さな欠片となり海に流出。それを餌と勘違いして食べてしまう魚たちになります。欠片を食べることで消化器官が損傷してしまい、命を落とす魚もいます。 また、体の中からプラスチックが出て行かないことでそれが濃縮。体内にゴミが溜まった魚はやがて人間の食卓へ。人がそれを食べることでアレルギーの発症など、さまざまな病気を引き起こす恐れがあるとして、大きな環境問題になっています。